生まれたときから常に競争を意識し、世間様から「団塊世代」などと特別視されながらも、
それらにも懲りることもなく、ただこよなく自然を愛する中年親父の独り言を、
自由気ままに書き綴っています。
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美濃の大日が岳山行が悪天候のため延期し、代わりに比較的雨に遭わないと予想される近畿北部の若狭と丹波の国境稜線にある八が峯に行ってきました。
予想どうり雨にも遭わず静かな山旅を楽しんできました。
鯖街道と呼ばれている若狭と京都を結ぶ古道は幾つも有るが、今回は美山町の知井から名田庄の堂本への峠道「知井坂」を辿って八が峯に登りました。石山本願寺の蓮如も越えたと謂われている峠道です。
茅葺きの郷で名高い美山町北地区を通り、知井谷沿いの林道を最後まで詰めると舗装道の行き止まりが知井坂の登山口です。
空き地に路駐し、雨具を付けて登りました。
昔からの峠道らしく葛籠折れの登りやすい道でした。植林地帯を過ぎると自然林の中を進む。清水の湧く広場で一休み、身も心も洗われる。
峠からはなだらかな国境稜線を東に登るとヒョッコリと八が峯に到着。
八が峯山頂にて(残念ながら視界はなし)
天気が良ければ、八つの国が望めるとのことだが、ガスの中で何も見えなかった。
軽い食事をし来た道を戻る。美山町のばら温泉で汗を流し夕方6時に帰った来ました。
たまにはこんな山旅を良いですね。
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